こんなアルバイトがありました!おもしろアルバイト体験記を大募集!

おもしろアルバイト体験記.comでは、おもしろいアルバイトの体験記を紹介しています。
ユーザーのみなさまから寄せられた、体験記を心ゆくまでご堪能ください。

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常識はお客さんの数ほどある。
女性/18歳/すん

初めてのコンビニのアルバイト。夕方に一人のサラリーマンがやって来た。その人はアメリカンドッグを買って行った。しばらかして、その人が鬼の形相で戻ってきた。そして、私に「砂糖がついてねーじゃねーか!!」と怒鳴ってきたのだ。一般的にはケチャップやマスタードをつけて食べるのが常識だ。しかし、その人が言うにはアメリカンドッグには砂糖をつけて食べるのは常識だそうだ。また、別の日。アルバイトにも慣れてきた夕方に一人の女性がやって来た。彼女はネコ缶を買った。私がネコ缶を袋に詰めていると彼女は「ちょっとなんで箸をつけないわけ?!」と唾を飛ばしながら言った。私は思わず「ネコ缶を召し上がるんですか?!」と言ってしまい、ますます彼女を怒らせてしまった。彼女が言うには割り箸はネコ缶から皿に中身を移すための必要なものらしい。このように常識というものは客の数ほどあるらしい。このアルバイト体験記のURL

恐怖のバイト
男性/35歳/オーシャンズ

学生の時、地元の医学部で募集していたバイト。一晩で2万円くらいだったと思います。そのバイトはホルマリンに浸かった遺体が浮いてこないか見張るもの。怖かった。このアルバイト体験記のURL

畳屋さんは大変だ
男性/55歳/ひでジェームス

畳屋さんは市営住宅と契約しており入居者が変わると、畳の表替えをするのですが、トラックを玄関口にとめ階段の踊り場から畳を落とします。大型なのでだいがいは外れることはありません。それから、畳を外すときに対外小銭が差し込まれています。このアルバイト体験記のURL

エプロンがメイド
女性/25歳/のん

大手デパートに入っていた喫茶店で働くことになった時のエプロンがメイド喫茶みたいなふりっふりの真っ白エプロンでした!年齢がかなり上の方も同じ格好だったので、違和感はなく着てましたが、今思うと凄いことしてたなと感じます。まだあるお店なので、見るたびにゾッとします。このアルバイト体験記のURL

新郎新婦が知ったらがっかり!? 結婚式の巫女さんの秘密!
女性/23歳/わかさく

高校生の頃、披露宴の配膳のアルバイトをしていると、ある日突然式場の人に、
あなた巫女顔だから今度から披露宴の前の神前式の時間からきてちょうだい。
そう言われました。
1時間半早く出勤するぶんの時給がもらえることもあり、そのときは二つ返事でOKしたのですが、それがよくなかったです。
まず巫女服の着方は初めに一度教えてもらっただけで、それ以降は自分で着なければならないため、いつも上手く着られずだらしない着こなしの巫女さんでした。
更に式場で親族の方につぐお酒は巫女が盃に適量入れておくのですが、お酒を入れるペースを誤り、最後の親族までいきつくまでになくなってしまうことが頻繁にあり、その度に盃を傾けるだけ傾けて誤魔化していました。
儀式の時も右回りのところを左回りに回ってしまい、宮司さんに式の後に回り方違ったよと言われることもしばしばでしたし、やっぱり大切な晴れの日の巫女さんがバイトのいい加減な高校生というのはよくなかったよなぁ……と今になってしみじみ感じています。このアルバイト体験記のURL

寝たふりで無事でした
男性/65歳/まことちゃんはおじいちゃん

昭和47年(1972年)横浜ふ頭では外国船籍の貨物船の夜間警備の仕事があり、当時、横浜国大の学生だった私も数日間だけバイトしました。内容は、ズバリ夜間の見張り、それも外国人の船員が抜け荷をするのを防止する仕事。あなた、曙関(古いか)や白鵬関、照の富士関みたいのか山*組みたいのばかりが夜中にどうどうとタラップから出入りするんですよ、肩に抜け荷を担いで。私は一晩中、寝たふりで過ごしました。聞いた話ですが、頭の悪い(まじめな)神奈川大生(当時)が不正発見の代償に病院入院したとの話もありましたね。それからは私もこのバイトは止めて、家庭教師と予備校のアルバイトで生活費(とフェ**女子大生とのデート費用)を賄う賢い学生になりましたとさ、めでたしめでたし。このアルバイト体験記のURL

小学生の教え子に
男性/21歳/まっさん

私は塾講師のバイトをしている大学生です。
恥ずかしながら、男子校出身の私は今まで彼女が出来たことがありません。
クリスマスが近づいてきたある日の授業でのことです。
教え子である小学校6年生の女の子が唐突に、「先生、彼女いないでしょ。」と、言ってきました。
小学生におちょくられて、少しばかり腹を立てた私は「今日は宿題たくさん出すからな!」と言い返しました。
それを聞いた教え子は「そういうとこだよ。」と、小さい声で呟きました。
私は何も言い返せませんでした。このアルバイト体験記のURL

クリスマスイブの夜のケーキ飾りのバイト
男性/18歳/tatsu

そのときはクリスマスぼっちの一員としてクリスマスにバイトを入れていたのだが、ケーキの飾り付の仕事は今までで最も熾烈なバイトとなってしまった。というのも、実際カップルたちがみなケーキを買うのだから大変な時期のバイトではあるが、忙しいだけでなく人権がなかったのだ。まず第一に寒い!夜中のバイトで日給制度を採用しているところからも闇の深さがうかがえる。クリスマスぼっちの同士たちが次々と脱落していった。寒さゆえ休憩必須なのである。かくゆえ夜勤をやり通した次の日は一日中寝るほどの重労働を課された一日だった。まぁ次の日もケーキ飾りのバイトが入っていたのだが、、、このアルバイト体験記のURL

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